自分を正当に評価してくれるところ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

ひょっとして日本の労働者の皆さん、あなたたち日々体育会系のヤクザみたいな上司に怒鳴られて自分は価値のない人間とか考えていませんか?

 

ま、俺もそうだった。日本の企業で下っ端で働いているおとなしい奴ってのはどんなに仕事しようが全く評価してもらえない。

 

評価されるのはジャイアンみたいなやつらのみで、そういう奴しか出世できないし、いい給料ももらえない。たとえそいつの仕事に対する能力が低くてもだ。

 

日本の企業ってのは結局暴力とか恐怖で労働者の結束を促していると俺は分析している。

 

だから平社員の自己肯定ってのは異常に低い。

 

こんなこと言われたことない?

 

『君の代わりなんていくらでもいる』

『お前なんかいつ辞めてもいいよ』

 

仮にこんなこと海外で言われたらあっという間にパワハラでその部長は厳重注意か解雇だ。そもそも仕事にそんな異常な情熱注いでるカルト教団を妄信しているような部長なんていないけどね。

 

海外の企業が全てとは言わないが、自分のやったことは全て数字で管理される。

 

その日こなした件数
お客さんからの感謝の声の数
お客さんからの不満の声の数

難しい案件の数

 

こういったことを完全に数値化して管理するので、ジャイアンみたいなやつが仕事しているアピールして上司の取り入ろうといても無駄である。


一定の数値、会社の求めている数値必ず達成しないと不合格な訳。

 

俺は今働いている外資の会社では凄く評価されているし、チーム内のMVPを何度も受賞してきた。

 

日本企業では全く評価されなかった俺がだ。

 

もう一度言う。日本企業ではおとなしい奴な何をやっても評価されない。

 

Facebookで言い話を見つけたので紹介しておく。

 


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父が亡くなる前に俺に言ったことがある。

『この時計は俺の父ちゃん、つまりお前のおじいちゃんが俺にくれた。お前にこれをやるが、その前に時計屋にいくらで売れるか持って行ってみろ』

 

俺は時計屋に持って行った。時計屋は500円で買い取ると言った。

 

父にそれを伝えると、『じゃあコーヒーショップにもっていって買い取ってくれるか行ってみろ』というから近所のコーヒーショップに行った。

 

100円で買い取ると言われた。

 

父にそれを言ったら『じゃあ最後に博物館に持っていけ』と言った。

 

博物館は鑑定のあと1億で買い取ると言ってきた。

 

『お前を正当に評価してくれるところで生きろ。正当に評価してくれないと絶望するのではなく、お前のことを適正に評価してくれる場所を探すんだ。』
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ま、現時点での問題は日本企業がほぼ全て労働者を適正に評価せず、適正な報酬を与えようとしていない点にあるんだけどね。

 

だから、日本にいたらだめなのよ。海外で正当に評価してもらって楽しく生きようよ。

 

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