引きこもの人たち

JUGEMテーマ:社会問題

 

2019年6月、内閣府の調査では、全国で61万人の引きこもりがいるという結果が出ている。

労働人口は2019年で約6000万人。つまり引きこもりの割合は100人に1人。

 

あれ? 意外に少ないな。俺はてっきり5人に1人ぐらい20%は引きこもりかと思ったがw

 

彼らに対する日本での風当たりは非常に厳しい。

 

『社会から逃げた』
『男は仕事してなんぼ』
『仕事は厳しくて当たり前』
『今まで何してたの?』
『甘えすぎ』
『みんな頑張ってるんだよ?』

 

社畜からの反応はこんなところだろうか。

 

恐らく俺はこの引きこもりの人たちの多くは怠け者では無いと思う。まっとうな労働環境であれば普通に働く人たちだと思うよ。俺もワープアに陥ったことがあるし、無職で何もしたくない時期があった。

 

働く意欲はあったが、上司からのパワハラが嫌で仕事したくないと思う時期もたくさんある。

 

恐らくほとんどの引きこもりは働く意欲はあるものの、『クソみたいな労働環境でクソみたいな上司に人権侵害されながら働くのは嫌』っていうだけだと思う。

 

地獄にいるのが嫌っていう感覚は怠け者なんだろうか? 甘えなんだろか? 人として当然の心境じゃね?

 

いま引きこもっている人は空いた時間を利用して外国語を学んでこの地獄から脱出してほしいね。

 

クソみたいな労働環境で死ぬまで働くよりよっぽど簡単よ?

 

日本じゃ労働ってのは修行の一環で、天地創造の全てみたいなところがあるからなw

 

きっとみんな禿げ上がるまでザビ残して解脱の境地に達したいんだろうw

 

このおかしな社会は一体誰得〜w

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