転職すると給料もLv1に逆戻りの日本 意味不明〜

JUGEMテーマ:社会問題


同じ部署で働いている日本人女性が転職すことになり今週で退職予定だ。

 

次の会社も外資系の営業職らしい。

 

給料は今よりも800ドルほど上昇するから転職を決意したと。

 

その会社に面接しに行ったとき、当初提示されていた給料は今の仕事より300ドルいいだけだったそうだ。

 

で、採用通知を貰ったんだけど『給料がもっと欲しいから他の仕事探す』って人事の人に伝えた。そしたらその人事の人が『じゃあ800ドルの昇給でどう? 来ない?』と言って来たそうだ。

 

日本人枯らしたら信じられないような話だが、海外ではこれ普通にある。そして転職するなら給料が上がって当然なの。

 

だってその人人生経験積んで社会人経験も積んでるんだから、雇う側がそれを評価するのは当然。

 

今まで5千ドル貰ってるのに給料が初任給の2千ドルになるなんてこの国では考えられない。

 

前職が5,000ドルだったら、今回雇うとする側は5,500ドル提示しないと絶対に来てもらえない。

 

優秀な人材は絶対に確保できないのだ。

 

俺は日本にいたころ、30ぐらい給料をもらっていたが、あまりにも労働環境が過酷過ぎて5年で辞めた。

 

次の仕事は全く違う業種だったら給料が手取り15万になって見事ワープアに転落したw

 

ま、それが俺を海外脱出を決めた要因の1つになったんだが。

 

それまで人生経験を積んで成長しているのに、給料でその評価をできない日本の企業文化は人類の倫理に反するとさえ思っている。年齢が上がったら家族持っている人なんて今までと同じかそれ以上の給料が必要なのに何を考えているんだろうか。

 

勿論日本だって転職したら給料上がる人もいるだろうが、そんなもん少数の例外だろう。

 

何とかせなあかんでw

 

変わらんとジリ貧で滅びるよ〜

自分を正当に評価してくれるところ

JUGEMテーマ:ひとりごと

 

ひょっとして日本の労働者の皆さん、あなたたち日々体育会系のヤクザみたいな上司に怒鳴られて自分は価値のない人間とか考えていませんか?

 

ま、俺もそうだった。日本の企業で下っ端で働いているおとなしい奴ってのはどんなに仕事しようが全く評価してもらえない。

 

評価されるのはジャイアンみたいなやつらのみで、そういう奴しか出世できないし、いい給料ももらえない。たとえそいつの仕事に対する能力が低くてもだ。

 

日本の企業ってのは結局暴力とか恐怖で労働者の結束を促していると俺は分析している。

 

だから平社員の自己肯定ってのは異常に低い。

 

こんなこと言われたことない?

 

『君の代わりなんていくらでもいる』

『お前なんかいつ辞めてもいいよ』

 

仮にこんなこと海外で言われたらあっという間にパワハラでその部長は厳重注意か解雇だ。そもそも仕事にそんな異常な情熱注いでるカルト教団を妄信しているような部長なんていないけどね。

 

海外の企業が全てとは言わないが、自分のやったことは全て数字で管理される。

 

その日こなした件数
お客さんからの感謝の声の数
お客さんからの不満の声の数

難しい案件の数

 

こういったことを完全に数値化して管理するので、ジャイアンみたいなやつが仕事しているアピールして上司の取り入ろうといても無駄である。


一定の数値、会社の求めている数値必ず達成しないと不合格な訳。

 

俺は今働いている外資の会社では凄く評価されているし、チーム内のMVPを何度も受賞してきた。

 

日本企業では全く評価されなかった俺がだ。

 

もう一度言う。日本企業ではおとなしい奴な何をやっても評価されない。

 

Facebookで言い話を見つけたので紹介しておく。

 


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父が亡くなる前に俺に言ったことがある。

『この時計は俺の父ちゃん、つまりお前のおじいちゃんが俺にくれた。お前にこれをやるが、その前に時計屋にいくらで売れるか持って行ってみろ』

 

俺は時計屋に持って行った。時計屋は500円で買い取ると言った。

 

父にそれを伝えると、『じゃあコーヒーショップにもっていって買い取ってくれるか行ってみろ』というから近所のコーヒーショップに行った。

 

100円で買い取ると言われた。

 

父にそれを言ったら『じゃあ最後に博物館に持っていけ』と言った。

 

博物館は鑑定のあと1億で買い取ると言ってきた。

 

『お前を正当に評価してくれるところで生きろ。正当に評価してくれないと絶望するのではなく、お前のことを適正に評価してくれる場所を探すんだ。』
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ま、現時点での問題は日本企業がほぼ全て労働者を適正に評価せず、適正な報酬を与えようとしていない点にあるんだけどね。

 

だから、日本にいたらだめなのよ。海外で正当に評価してもらって楽しく生きようよ。

 

日本のシステムを批判 → 日本から出ていけ

 

海外に出ると関するシステムや文化を見つけることがよくある。

 

オーストラリアではホームレスにお金を渡す人が沢山いた。

 

シンガポールではホームレスはIDが発行され、ティッシュ配りすればそれを2ドルで買ってくれる人がたくさんいる。50ドル渡している人も見たことがある。

 

タイでは赤ん坊がレストランとかで泣いていても嫌な顔する人なんていなかった。

 

どこの国とは言わんが、年金システムが完全い個人積み立て式であり、国が税金から5%の利息をつけてくれて65歳から引き出せるようになる。

 

保母さんが安い労働力で雇える外国人労働者であり、保育費も安く済んでいる。

 

移民を受け入れることにより出生率の低下を補っている。

 

ドイツ人は8時間しか働かないが、働き方が生産性を追求しまくっており、8時間以内に日本人の1.5倍の成果を出す。

 

アメリカでは人種差別の問題を起こす人もいるが、大多数は移民に寛容である。

 

こういうものを身近に触れた上で日本のシステムの欠陥を指摘したり批判したりすると大多数から下記のような反応が返ってくる。

 

『日本から出ていけ』

『日本国籍を捨ててから批判しろ』

『数年海外にいるからって知った風な口をきくな』

『日本には日本の良さがある』

 

あのな、日本への批判を真摯に受け止めて改善する。他国に倣う。こういうことを率先してやっていかないと国が亡ぶでw

 

海外に一歩も出たことない人間が『日本は最高!』『世界一!』なんて言って海外からのアドバイスに耳を貸さない様は無様である。

 

アカデミー賞を受賞したカズ・ヒロさんも、芸能や芸術で夢を追うことが難しい日本の状況を指摘してアメリカに渡ったことをインタビューで言ったら、ネトウヨと思われる方々から典型的な反応があったので載せとくねw