外国語を喋れると給料がいいのか? → その通り

『外国語なんて単なるコミュニケーションツールの一つで道具の一つに過ぎない』

 

はい、外国語を喋れない奴がよく言う負け犬の遠吠えがこれ。

 

外国語喋れる奴は喋れない奴よりも給料がいいことは既に研究結果出ている。

 

俺の身近で紹介しようかな。

 

.ぅリスの帰国子女
俺と同じ会社で働いている女性で、高校と大学をイギリスで過ごした人がいる。彼女は新卒で初めてこの会社に入ってきた。俺とは別部署だが、給料は約45万。2年後アメリカのIT企業に転職。そこでの給料は55万。

 

▲▲瓮螢留学経験のある女性
前職だったが、アメリカの大学に留学経験のある女性がいた。彼女も新卒で入社。給料は日本円で約42万。

 

オーストラリア育ちのバイリンガル
お父さんが日本人、お母さんがオーストラリア人。パースで育ってこちらの女性と結婚した同僚の男性。給料は50万。

 

っ里蟾腓い瞭本人女性の旦那、中国語と英語が流暢。
知り合いの日本人の旦那は国籍は日本人だがお母さんが中国人。中学から中国に移住。その後イギリスの大学に留学。現在は銀行勤めで給料は65万

 

ゥ▲瓮螢のバックパッカーの宿を渡り歩いた日本人男性
彼は留学経験はないが、バックパッカーの安宿に5年間も滞在し、現地で清掃員の仕事をしながらオンラインでずっと英語を勉強し続けた強者にオーストラリアで会ったことがある。日本向けの物流の会社で働いており、給料は60万程度だそうだ。

 

手っ取り早く金を稼ぎたいなら外国語を極めることだ。

 

日本で初任給が45万とかまずありえないよなw

 

世界は広い。嫌、日本がダメなんだろう。

異世界に転生することを妄想するなら海外脱出したら?

前にも異世界へ転生する漫画のタイトルが最近異常に多いことと、それだけ日本社会がストレスいっぱいである点を書いたと思うけどまた語りたいと思う。

 

この手の作中の中で主人公達はぱっとしない人間だったが、現実世界で死んだり、召喚されたりして異世界に生まれ変わる。

そこで神からの神託や特殊能力を得て力を手に入れる。その世界で無双をしたり、平和にのんびりと自分の特殊能力でスローライフを送ったりする流れが一般的なテンプレである。

 

今の幸福を感じられない日本社会の世相をよーく反映している作品と言える。

 

日本は階級制度が非常に強いので、学校では弱い人間というのはかくも陰湿ないじめのターゲットとなってしまうし、その流れで社会に出るとそこでも苛め抜かれる。長時間働いて低賃金。自分の時間すら搾取されて絶望の中で働き続ける。可愛い女は金持ちとヤンキーに持っていかれて触れることも許されない。(泣 ※ここ重要なW)


そうなると誇りもプライドもなく残りの人生を負け犬として全うせざるを得ない。

 

こんな人が今の日本に実に多いことか。その人たちの思いがぶつけられた異世界ものの作品が乱立するのも自然な流れだろう。

 

あのさ、さすがに無双はできないし、魔法も使えないけどね。8時間だけ働いて余計な階級制度を押し付けられることなく、有給も病欠も取れて給料もそこそこいい世界ならあるで?

 

日本を脱出して他の国で働けばそこにはそういう世界があるんやでW

異世界からの召喚を待つ必要もないし、異世界に行くためにトラックに轢かれる必要もないでW

語学を学ぶ決意と300万〜400万の資金があれば即日実行可能やで?

恵まれない負け組が確定している諸君、君らの異世界とやらは海外やで?

 

JUGEMテーマ:ひとりごと

日本の電車のアナウンスw

日本にいる知人から報告があった。

 

彼が朝電車に乗っていると車内アナウンスが流れてきた。その内容がこれだw

 

「新型コロナウイルス感染拡大防止には車内混雑の緩和が有効です。お客様におかれましては、時差出勤やテレワークの活用などをお願い致します。厚生労働省からのお知らせでした」‬

 

まず乗っている労働者に自宅勤務だの時差出勤の決定権はない。そこからしてなんかずれている。もちろん会社経営者も電車は利用するが、経営者宛に直接発信した方がいい内容だな。電車の車内で流す内容じゃない。

 

そいからな、俺のいる国だと2週間以内に中国に言っていた人間は7日間は会社には来てはいけないと言う決まりになっており、会社にそのことを報告すると『強制的に』休みとなる。

 

休みは基本病欠消化となる。診断書なしで強制的に7日間自宅待機だ。

 

また各ビルの入り口には体温チェックの係の人がいて、37.5度以上ある人間は中に入れず、これも7日間の強制自宅待機となる。

ウィルスの拡散を最小限に抑えるための措置だ。

 

日本は結局

 

『俺も会社に行く。お前も来い。』

『病欠が取りにくい』※、というか病欠というシステムすらない

『多少の熱でも会社に来る』

 

という最早労働ではなく修行の境地に達しており、休みが取れない。

 

コロナウィルスが流行しようがそんなものお構いなしで『会社は来るもんだ』なんてむかーしからの固定観念が根強く残ってるのね。

 

太平洋戦争時の大艦巨砲主義みたいなもんだw

 

そしてこれを日本人は『ガラパゴス』とか言ってごまかす。

 

ガラパゴスではなく、単に『頭の悪いやり方』何だけどね。

 

これも『撤退』ではなく『転進』とか言っていた旧日本陸軍を彷彿とさせる。

 

結局日本人は戦前も戦後もあんまり変わっていないんだな〜